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Daydreaming

テーマは特にありません

2017年冬アニメ

 1~3月に見たアニメを列挙する。

 

青エク

昭和元禄落語心中

オルフェンズ

銀魂

ガヴリールドロップアウト

ACCA

けものフレンズ

AKIBA’S TRIP

うらら迷路帖

あいまいみー3期

 

特に面白かったのはAKIBA’S TRIPけものフレンズだったが、他のアニメも楽しく見ることが出来た。春クールはサクラクエストとデレマス劇場を楽しみにしている。

 

明日から2017年度だ。目標に向かって努力…したくない。

 

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Free,Ends.

 f:id:BurnTheWitch:20170330195404j:plainけものフレンズ」の最終回が放映された。私としてはやや消化不良な終わり方であったが、最後まで次が気になるいいアニメだったと思う。

 御多分に漏れず、私も1話のAパートで一度視聴を切っている。しかし、口コミを見てもう一度見てみようと思い、面白さが分かり、完走した次第だ。

 

 この作品は日常系アニメとしても楽しめるが、どちらかといえばSF、ミステリーとして機能していると考えられる。主人公たちの世界には多くの謎があり、主人公は「自分が何者であるのか」を失っている。大きな目的として、彼女(彼?)は自身のカテゴリーを知ること、そして自身の同族を見つけることを自身に課し、旅を始めた。

 

 特筆すべきなのは、主人公以外の「フレンズ」が彼女ら自身の存在について何ら疑問を抱いていないことにある。彼女たちは自身の容姿、能力、テリトリーについて、「そういうもの」として受け入れている。だから、フレンズたちは進歩しない。問題を解決するという意識が低く、自分の得意なことしかやろうとしないからだ。

 

 主人公は自身に、フレンズに立ちふさがる問題を、手続き記憶の中の知識を使って解決していく。身体能力は他のフレンズに劣るものの、その優れた思考能力で、彼女はフレンズたちを導いていく。この過程は、ヒトが動物を支配していく過程と酷似する。

 

 そしてこの変化は、ジャパリパークの脱ディストピア化を示唆している。

 

 主人公はフレンズたちに「得意分野に応じて仕事を分業させ、問題を解決する」ことを教えた。フレンズたちはイノベイターである主人公のもとで、あらゆる「やりたいこと」ができるようになっていくだろう。そして、「向上する」という指向性を組み込まれる。そのとき、フレンズたちは快適な監獄から、真の意味で野に放たれる。

 

 悲観的だが、向上していく社会においては、「のけもの」が生まれてしまうことは避けられない。そのことを踏まえ、主人公が、フレンズたちがどのような社会を選択するのか、これからの展開が気になるところだ。

 

 要するに2期が早く見たいってことなのだ。

 

 

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sub/objective

 ものの見方には大きく分けて主観と客観がある。主観は「自分ひとりのものの見方」であり、客観は「当事者ではなくの第三者の立場の見方」である(辞書より)。例えば仕事や各種の分析においては、客観的な視点が求められる。主観的にものを考えると先入観やバイアスが発生し、正しい判断が出来なくなるとされているからだ。

 

 しかし、本当に「客観」などというものが存在するのだろうか?人間には肉体があり、脳もその一部だ。その檻の中で生きている以上、完全な客観は不可能だと私は思う。

 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。 愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む。」は有名なフレーズだが、その「歴史」も完全に客観ではなく、最終的に正しさを判断するのが自分である以上、檻からは逃れられない。

 

 大量の「歴史」を集めたものが「ビッグデータ」であり、コンピューターがそれを分析することで作られた結果は客観的かもしれない。特に、人々や通貨のフロー、「何がどれくらい売れたか」の結果は明確に残るので、万人が認めるところである。

 だが、その結果をどう活かすのかが未だに人間に委ねられている以上、主観からは抜け出せない。これから先、より分析の精度が上がっていってもそれは同じだろう。

 

 要するに円盤の売り上げに囚われず面白いと思うものを見ればいいということだ。

 

 

 

 

 

 

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必死に耐える豚

 美少女がたくさん出てくるアニメは、萌えアニメとも呼称されるが、私は親しみを込めて豚アニメと呼ばせてもらっている。これには以前書いた「百合アニメ」も含まれるかもしれない。

リリー、種々の全て - Daydreaming

 

 私がアニメを積極的に見るようになったのは「PSYCHO-PASS」が始まりだ。それ以降、アニメの魅力に気づき、いろいろなアニメを見るようになった(それ以前にも「ガンダム00」や「ハガレン」などは見ていたものの)。

 

 その当時の私であれば、豚アニメを見ようとは思わなかっただろう。固いアニメ、固い映画ばかり見ていたので、豚アニメをチープなもの、気恥ずかしいものだと感じていたのだ。しかし、いくつかそういったものに触れていくうち、考えが変わった。

 

 というよりは、私があらゆるものを失い、ある意味で自由になったことが関係していると思う。無意味なものを、無意味なままで大切に思えるようになったのだ。

 また、Twitterなどによる交流を通じて、「正しくない」楽しみ方、ドレスのないドレスコードを知り、新たな視点を得たということも要因として挙げられる。

 

 私は不満足な豚で在りたいと考えている。

 

 P.S. 今期は佐久隊長が良いと思った。

 

 

 

 

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オタクとブログ

 約1か月ぶりの投稿になる。ブログを続けること、話題を探すことは難しい。また書きたいことがあっても、ほとんどのことはTwitterに書いてしまうので、ここに書くことは少なくなる。

 

 オタクが続々とブログを始めている。旅のレポート、日々の雑記など内容は様々だが、どれも普段表現されない彼らの一面が見えて面白い。また、Twitterより我が出ていて、読んでいて驚かされることも多い。

 

 私がこのブログを始めたのは、とある男の生活を綴った限界みたいなブログの影響が大きい。Twitterでは語られない寂寞感、露骨な感情が綴られ、私も素直に感情を表現してみたいと思った。

 

 しかし、彼もブログの更新を長らくしていないし、私も書くことがない。収入があるのなら真剣にやるが、そうでもないのでこの体たらくである。

 

 このブログは消えるかもしれないが、オタクの皆さんにはブログを続けていってほしい。読者として、楽しませてもらいたいと思う。

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ジム

 最近、ジムの会員になった。キャンペーン期間だったのでかなり安く入れた。

運動不足解消のため、暇を見つけて行きたいと思う。

 

 この前はランニングマシンで5kmほど走った。個人的には割と走れている感覚だったが、その後の筋肉痛と疲労で体力の低下を実感した。

 

 身体を動かして汗をかくのは気持ちがいい。これから先のクソみたいな日々を生き残るために、身体と精神を鍛え直したいと思う。

 

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2016年に見た映画

 あけましておめでとうございます。

 

 遅くなったが、昨年見た映画(配信も含む)をリストにしたいと思う。

 

 マネーショート

 追憶の森

 スポットライト

 二つ星の料理人

 デッドプール

 シンゴジラ

 グランドイリュージョン2

 ジェイソンボーン

 奇蹟がくれた数式

 この世界の片隅に

 

 プレステージ

 スクールオブロック

 きっとうまくいく

 トイレのピエタ

 プラダを着た悪魔

 スピード

 Vフォーヴェンデッタ

 ターミナル

 ウルフオブウォールストリート

 

 今年公開の映画では、「ドクターストレンジ」を楽しみにしている。今年も多くの映画を見たい。

 

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