Daydreaming

思ったこと、感じたこと

ELECTRICAL COMMUNICATION

f:id:BurnTheWitch:20170628213942j:plain

 

 通信の手段には狼煙や手紙、電話などがあるが、今一番使われているのは電子メールや各種SNSなどの通信方法だと思う。私も日常的にこれらのツールを使って友達とやりとりをする。このブログもその一種かもしれない。

 

 (電子的な)非同期通信の発達によって、我々の生活は大きく進歩した。ビジネスマンの中には「時間が取られるから電話をかけてくるな」という人もいるくらいだ。LINEを仕事の連絡に使う事例も多いと聞く。

 

 SNSによる自己表現、コミュニケーションは、多かれ少なかれ自身との乖離を招く。肉体を介さないためか、過度な美化、過度な卑下が往々にして行われる(「嘘松」がいい例である)。当然、私も現実の自分と多少乖離している(普段はこんなにダルいことを考えたり言ったりしない)。

 

 承認欲求に飲まれると、自撮りを上げて叩かれたり、不適切な関係を暴露されて居場所を失うハメになる。SNSを使う者として、心に留めておきたいと日々思う。

 

 「じゃあブログなんて書くなよ」

 

広告を非表示にする

旅の断片

旅先で撮った写真をいくつか載せる。

 

痛バイク
f:id:BurnTheWitch:20170622211747j:image

思い出横丁
f:id:BurnTheWitch:20170622211802j:image

軽井沢の有料トイレ
f:id:BurnTheWitch:20170622211808j:image

金沢駅
f:id:BurnTheWitch:20170622212058j:image

 

今年の夏は台湾に行きたい(余裕があれば)。

 

広告を非表示にする

必死に耐える豚

f:id:BurnTheWitch:20170613213317j:plain

 美少女がたくさん出てくるアニメは萌えアニメとも呼称されるが、私は親しみを込めて豚アニメと呼ばせてもらっている。これには「百合アニメ」なども含まれるかもしれない。

 

 私が深夜アニメを積極的に見るようになったのは「PSYCHO-PASS」が始まりだ。それ以降、アニメの魅力に気づき、いろいろなアニメを見るようになった(それ以前にも「ガンダム00」や「ハガレン」などは見ていたものの)。

 

 その当時の私であれば、豚アニメを見ようとは思わなかっただろう。固いアニメ、固い映画ばかり見ていたので、豚アニメをチープなもの、気恥ずかしいものだと感じていたのだ。しかし、いくつかそういったものに触れていくうち、考えが変わった。無意味なものを、無意味なままで大切に思えるようになったのだ。また、Twitterなどによる交流を通じて、「正しくない」楽しみ方を知り、新たな視点を得たということも要因として挙げられる。

 

 私は不満足な豚で在りたいと常々考えている。

広告を非表示にする

ギャンブル

 
f:id:BurnTheWitch:20170613210724j:image
 私の「友人」の中には、競馬、パチスロなどのギャンブルに興じる人が何人かいる。パチスロの実機を自宅に持っている人もいるくらいだ(何故買ったのかはよくわからないが)。彼らは時に勝利し大金を手に入れ、時に敗北し生活費を失う。「36000円のプリン」「50000円のラーメン」などといった敗北の婉曲的表現を目にしたことのある人もいるのではないだろうか。

 

 私自身は様々な理由でそれらのギャンブルに興じない(競馬には行ってみたい―あくまでゲームとして)が、ブラックジャックやポーカーなどのトランプを使ったギャンブルゲームには興味がある。それは主に技術的興味と物語的興味だ。

 

 技術的興味としては、AI対人間のポーカー対決が挙げられる。AIが人間のプロ相手に勝利を収めたというニュースを見て、私はAIの可能性が広がったことを感じた。AIが勝利した理由としては、人間なら到底(心理的に)賭けられない額をベットできる、メンタルに左右されず手を打てるなどの理由があるらしい。相手の手が見えない不完全情報ゲームでAIが勝てるようになったことで、他の分野でも開発が進むのではないか、と期待している。

 

 物語においては、そういったギャンブルが重要な要素となることが多い。「ライアーゲーム」や「マルドゥック・スクランブル」はそのいい例だろう(最近だと「賭博師は祈らない」が面白かった。レビューは書かないがぜひ読んでみてほしい)。こうした物語では、登場人物の頭脳戦を通して、心理が、成長が描かれる。そのとき、ギャンブルは心を映す鏡として機能し、物語に彩を添える。

 

 人生がギャンブルなので自分からやろうとは思わないが、統計学やブラフの掛け方を勉強してみるのも面白いかもしれない。麻雀のルール(役)覚えようかな、と思っていたら3年が経ってしまった。

 

 

 

 

広告を非表示にする

京都観光

 先日行ってきた京都で撮った(あまりガイドブックに載らなさそうな)写真をいくつか掲載したいと思う。

 

八坂神社近くの謎の路地

f:id:BurnTheWitch:20170608203146j:plain

チョコレート屋

f:id:BurnTheWitch:20170608203306j:plain

素敵な看板

f:id:BurnTheWitch:20170608203524j:plain

社畜

f:id:BurnTheWitch:20170608203722j:plain

 京都には1ヶ月くらい滞在して、観光地でないところも巡ってみたいと思わされた。現地の人は気候が極悪だというけれど。

広告を非表示にする

アイソレーション

f:id:BurnTheWitch:20170613205453j:plain 

 最近本屋の棚を眺めて思うのは、「食事を題材にした漫画」が氾濫している、ということだ。「幸腹グラフィティ」「深夜食堂」「甘々と稲妻」など、メディアミックスされ人気を博しているものも多い。

 

 傾向として、庶民的な価格の食事、また自炊にスポットを当てたものが多い。これは「美味しんぼ」などの美食を求める漫画と対極といえる。「豪華でなくても、自由に、人と食べるご飯はおいしい」といったようなテーマが打ち出されているように思う。

 

 こういう漫画が売れる背景には、現代人の孤独がある。みんな誰かと食事を、会話をしたがっている。その代償行為として、食事漫画が流行っているのだと考えられる。

 

 本来であれば、人と食べる食事の暖かさを漫画で表現する必要はないはずだ。本屋に平積みされた美味しそうな表紙を眺めながら、ふと孤独を思った。

 

広告を非表示にする

4-6月で見た映画

f:id:BurnTheWitch:20170613205300j:plain

夜は短し歩けよ乙女

ボーン・レガシー

プレミアム・ラッシュ

「アフタースクール」

モーターサイクル・ダイアリーズ

クワイエットルームにようこそ

グッドウィルハンティング」

まほろ駅前多田便利軒(狂騒曲)」

グッモーエビアン!

「ファンタスティックビースト」

ハドソン川の奇跡

SCOOP!

博士と彼女のセオリー

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ヒトラー 最期の12日間」

グッバイ、レーニン!

ストロベリーナイト

フォレストガンプ

ガタカ

「茄子 アンダルシアの夏

「茄子 スーツケースの渡り鳥」

「セトウツミ」

深夜食堂

「シェフ!」

タイピスト!」

ウォッチメン

コクリコ坂から

「ローガン」

ボウリング・フォー・コロンバイン

広告を非表示にする